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支援事業(第22号~第29号:20224月~10月末)の報告 2022/11/18

支援者の皆様へ
 皆様からいただいた寄付金の使途について、本基金からの支援事業の第6号~第21号までにつきましては、202247日のお知らせでお伝えしていました。その後、2022年度(基金第3期)に入り、4月から10月末までに行われた、本基金からの支援事業は、以下の通りです(第22号~第29号)。なお支援費の金額の中には、振込手数料は含まれておりません。皆様のご支援に心から感謝申し上げます。
 

  • 第22号  30万円 核兵器禁止条約の第1回締約国会議で配布する日本市民社会からの
                                  提言書の英訳料(2022年6月1日)
    第23号  50万円 核兵器禁止条約の第1回締約国会議への被爆者2名(長崎県被爆者手
                                  帳友の会)の派遣支援(2022年6月9日)
    第24号  50万円 核兵器禁止条約の第1回締約国会議を前に6月18日~19日にウイーン
                                  で開催されるICAN市民フォーラムと日本をオンラインでつなぎ、広
                                  島、長崎、そして全国の人々の声をウイーンに届ける活動:核兵器
                                  廃絶日本NGO連絡会(2022年6月14日)
    第25号  18万円 核兵器禁止条約の第1回締約国会議で配布する日本市民社会からの提
                                  言書(第22号支援)を国連に提出するための編集・英訳料(2022年
                                   6月14日)
    第26号 307,762円   第22号支援の提言書のデザイン料・印刷費・運搬費用(2022年8月
                                   8日、9月8日)
    第27号   50万円 2022年8月開催のNPT再検討会議における原爆展の費用(一部)と
                                   代表者1名の派遣費:日本原水爆被害者団体協議会(2022年8月8日)
    第28号      50万円 2022年8月開催のNPT再検討会議への代表者1名の派遣費:核政策を
                                   知りたい広島若者有権者の会(カクワカ)(2022年8月12日)
    第29号   20万円    2022年8月開催のNPT再検討会議へのサーロー節子さんの派遣支援

 
      2022年11月18

        核なき世界基金を支援する会 広島本部事務局

2022年10月末までの経過報告 2022/11/18

支援者の皆様へ
 
 2022年10月末までの経過報告です。もうすぐ1124日は、教皇フランシスコが被爆地の長崎と広島を訪問して3周年になります。広島では、原爆ドーム近くの河川テラスで、18:00より約30分の記念行事を予定しています。皆様からのご支援に心より御礼申し上げ、本基金の目的のために、皆様といっしょに小さな努力を継続して行きたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

核なき世界基金 経過報告
2022年9月末まで(2022.11.1現在)

  個人 317名 5,265,000円
会員 学生 4名 24,000円
  法人 50団体 2,832,100円
非会員   547名 6,477,530円
匿名   17名 147,400円
合計(累計総額)  935名 14,598,630円
 

支援総数 第1~第29号
支援総額 8,406,650円

 
      2022年11月18

        核なき世界基金を支援する会 広島本部事務局

「核なき世界基金」創設2周年行事 「核なき世界」に向けて私たちにできること 2022/11/15

「核なき世界基金」創設2周年行事
「核なき世界」に向けて私たちにできること
ー核兵器禁止条締約国会議とNPT再検討会議を受けてー
 
 2022年には、「核兵器禁止条約(TPNW)」第1回締約国会議(6月21日~23日)と「核拡散防止条約(NPT)」再検討会議(8月)という、2つの重要な国際会議がおこなわれました。「核なき世界基金」からもこれらの会議への派遣支援を行いました。この2つの会議に参加した方々からの報告を受け、「核なき世界」の実現に向けて、今後、私たちにできること、とくに「世界のヒバクシャ」の支援のあり方について考えて見たいと思います。
 

 
日時:2022年12月11日(日)
開場:16:00 開演16:30~18:30
場所:世界平和記念聖堂(カトリック幟町教会)
広島市中区幟町4-42 TEL:082-221-6017
 
>>詳しはこちらから
 
      2022年11月15

        核なき世界基金を支援する会 広島本部事務局

2021年度支援(第07号から第17号)を受けた各団体からの報告 2022/11/09

支援者の皆様へ
 
 皆様のご寄付により、2021年度(2021年4月~2022年3月)の核なき世界基金が行った支援申請公募制度による支援を受けた各団体からの報告です。下記の小見出しをクリックすると詳細をご覧いただけます。
 

皆様からのご支援に、心より感謝申し上げます。
 
      2022年11月9

        核なき世界基金を支援する会 広島本部事務局

2022年9月末までの経過報告 2022/10/6

支援者の皆様へ
 
 2022年9月末までの経過報告です。皆様からの本基金へのご支援に、心より感謝申し上げます。
 2022224日に始まったロシア軍によるウクライナ侵攻の戦争が続く中、930日には、プーチン大統領がウクライナの東南部4州の併合を一方的に宣言し、4州の親ロシア派の代表と、併合条約に調印しました。これによってロシアは、4州を自国領に組み入れて核兵器を含む武力で威嚇し、ウクライナ軍の反撃を抑え込む姿勢を明確にしています。このようなロシア政府の動きは国連憲章の理念に反する不法で非人道的行為であり、決してゆるされてはならないものです。二度と核兵器が使用されることがないように祈ります。
 

核なき世界基金 経過報告
2022年9月末まで(2022.10.4現在)

  個人 318名 5,157,500円
会員 学生 4名 24,000円
  法人 49団体 2,762,100円
非会員   542名 6,346,030円
匿名   17名 147,400円
合計(累計総額)  930名 14,437,030円
 

支援総数 第1~第29号
支援総額 8,406,650円

 
      2022年10月6日

        核なき世界基金を支援する会 広島本部事務局

2022年7月末・8月末までの経過報告 2022/09/08

支援者の皆様へ
 
 残暑、お見舞い申し上げます。アメリカのニューヨークの国連本部で開催されていた核拡散防止条約(NPT)の再検討会議が最終文書を採択できずに閉幕してしまいました。
再検討会議のために、当基金からも支援をしていただけに、核軍縮の道筋が不透明になり、非常に残念です。皆様からのご寄付が、「核なき世界」の実現のためにより効果的に用いられていくよう、今後の支援活動のあり方を検討していきたいと思います。
 事務上の作業が遅くなって、大変、申し訳ありませんが、7月末と8月末の基金の経過報告は、以下の通りです。今後ともよろしくお願いします。
 

核なき世界基金 経過報告
2022年7月末まで(2022.8.1現在)

  個人 322名 4,629,652円
会員 学生 4名 13,000円
  法人 48団体 2,472,100円
非会員   521名 5,643,557円
匿名   15名 146,000円
合計(累計総額)  910名 12,904,309円
 

支援総数 第1~第25号
支援総額 5,630,000円

核なき世界基金 経過報告
2022年5月末まで(2022.9.6現在)

  個人 323名 4,688,152円
会員 学生 4名 13,000円
  法人 48団体 2,322,100円
非会員   519名 5,577,600円
匿名   15名 146,000円
合計(累計総額)  918名 13,208,296円
 

支援総数 第1~第29号
支援総額 8,406,650円

 
      2022年9月8

        核なき世界基金を支援する会 広島本部事務局

核被害者支援に関する提言活動の報告 2022/09/03

 核なき世界基金は、核兵器禁止条約の批准拡大を支援することと共に、「世界の核兵器由来の放射能被害者の支援と放射能汚染からの環境回復の支援」を主要な目的に掲げています。核兵器禁止条約は第6条で核兵器の使用・実験の被害者への援助と核実験等で汚染された環境の回復を締約国の義務として定め、第7条でそのための国際協力を定めています。これらの条項の確かな実施に向けて、当基金では2021年10月30日、創設1周年記念行事としてワークショップ「世界のヒバクシャとともに―支援のあり方を考える」を長崎で開催しました。
 このワークショップでの議論も踏まえて、核兵器禁止条約第1回締約国会議に対して核被害者援助と環境回復に関する日本の市民社会からの提言を出そうと、専門家や非政府組織(NGO)関係者ら13名が集まり、2021年12月から2022年5月にかけて議論と作業を重ねました。
 その結果、5月末に「核兵器禁止条約第6・7条に関する日本の市民社会からの提言――第1回締約国会議に向けて」がまとめられました。
 提言は、広島・長崎での原爆被害、ビキニ水爆実験による「第五福竜丸」など漁船の被災、さらには福島の原発事故の経験などを踏まえ、「放射線による被害は生涯にわたり続く」ことや「核被害は意図的に隠されてきた」といった核被害の特筆すべき特徴を述べています。そして、世界の核被害者援助制度の現状を概観し、必要な援助と国際協力のあり方を論じています。その上で、核被害者援助に関する議論の中心に被害者自身がいなければならないことや、「誰一人取り残さない」援助をめざすべきこと、さらに、核兵器の使用・実験を行った国の情報開示責任、核被害に関する教育の普及、国際協力への市民社会の参加、常設機関や信託基金の設置、核被害地への訪問など、10項目の勧告をしています。
 この提言のとりまとめに参加したのは、以下の13名の方々です。(うち、※は当基金の運営委員。)この提言には、5月31日までに227の団体・個人が賛同を表明しています。

    • 嘉指信雄(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)運営委員)
    • 川崎哲(ピースボート共同代表、ICAN 国際運営委員)※
    • 川野徳幸(広島大学平和センター長)
    • 竹峰誠一郎(明星大学教授)
    • 朝長万左男(日本赤十字社長崎原爆病院名誉院長)※
    • 平林今日子(京都大学特定講師)
    • 振津かつみ(医師、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
    • 松村真澄(ピースボート国際コーディネーター)
    • 宮崎園子(ジャーナリスト)
    • 宮本ゆき(デュポール大学教授)
    • 山口響(長崎の証言の会)
    • 山田寿則(明治大学講師、国際反核法律家協会理事)
    • 渡部朋子(NPO法人 ANT-Hiroshima 理事長)※
    •  
    • ※核なき世界基金運営委員

 提言は英訳され、その全文は冊子にまとめられて、オーストリア・ウィーンでの核兵器禁止条約第1回締約国会議(6月21~23日)とそれに先立つ核兵器の非人道性に関する国際会議およびNGOフォーラムで配布されました。締約国会議には、NGOによる公式提出文書の1つ(TPNW/MSP/2022/NGO/27)として、核兵器廃絶日本NGO連絡会から提出されました。
 提言の英訳を担当したアナリス・ガイスバートさんは、ウィーンの一連の会議に参加し、この提言の普及につとめました。締約国会議の中では、核被害者援助と環境回復に関する議題の中でのNGO発言として、ピースボートのメリ・ジョイスさんがこの提言について紹介しました。

締約国会議の中でこの提言について紹介して発言するNGOピースボートのメリ・ジョイスさん


 当基金では、この提言の翻訳、冊子制作・印刷、ウィーンでの配布のための渡航と運搬を支援しました。
 核兵器禁止条約の第1回締約国会議では、核被害者援助と環境回復のための会期間ワーキンググループの設置や、このテーマを含む科学者・専門家が集う科学的諮問グループの設置などが決まりました。第2回締約国会議は2023年11月にニューヨークで開催されることが決まりました。
 当基金では、第1回締約国会議の成果を生かして、第2回締約国会議そしてその後に確実につなげていくために、一連の活動の支援をしてまいります。
 6月2日に日本のメディアを対象にこの提言を発表するオンライン記者会見が行われ、その様子が、以下の通り、広く報道されました。


川崎哲 核なき世界基金運営委員 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員
 

関連リンク

 


 広島大学平和センター英語オンラインジャーナル刊行  2022/06/23

支援者の皆様へ
 広島大学平和センターの英語オンライン・ジャーナルとして、以下の論文集が刊行されています。
「核兵器禁止条約(TPNW)」の第6・7条に関する今後の支援のあり方を構築していくために、幅広く活用されることを期待しています。
 CPHU Research Report Series No.35: Investigation on Compensation Measures for the Nuclear Victims/Survivors around the World: in Light of the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons (The Center for Peace, Hiroshima University, 2022)
https://nuclear-justice.net/1106/
 
      2022年6月23

        核なき世界基金を支援する会 広島本部事務局

2022年5月末までの経過報告 2022/06/23

支援者の皆様へ
 2022年5月末までの経過報告です。「核兵器禁止条約(TPNW)」の第1回締約国会議(2022621日~23日)を受けて公表される「ウイーン行動計画」の進展のために、本基金が少しでもお役に立てますように、皆様とともにさらに支援の輪を広げて行きたいと思います。今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

核なき世界基金 経過報告
2022年5月末まで(2022.6.1現在)

  個人 320名 4,513,652円
会員 学生 4名 13,000円
  法人 47団体 2,322,100円
非会員   519名 5,561,557円
匿名   14名 145,000円
合計(累計総額)  904名 12,555,309円
 

支援総数 第1~第21号
支援総額 5,450,000円

 
      2022年6月23

        核なき世界基金を支援する会 広島本部事務局

 核兵器禁止条約の第6・7条に関する日本市民社会からの提言  2022/06/23

支援者の皆様へ
 
 オーストリアのウイーンで6月21日の午後から開催されていた「核兵器禁止条約(TPNW)」の第1回締約国会議が、本日23日で、閉幕いたします。
 この締約国会議に向けて作成された「核兵器禁止条約の第6・7条に関する日本市民社会からの提言」をご紹介いたします。この提言の作成と発表のために、本基金からも支援を行いました(提言書18頁参照)。
 なお、英語版は、https://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/2022/06/01/tpnwa6-7jp/に掲載されています。
 締約国会議の結果を受けて公表される予定の「ウイーン行動計画」を向けて、本基金に可能な支援を検討して行きたいと思います。改めて、皆様のご理解とご支援に対して、心より感謝申し上げます。
 

           2022年6月23日
「核なき世界基金」を支援する会 広島本部事務局

 


 Toward a Nuclear-Free Future!  2022/06/13

支援者の皆様へ
 
 核兵器禁止条約の第1回締約国会議が、オーストリアのウィーンで、2022年6月21日~23日に開催されます。この会議中に配付されるチラシ(4枚セット)が、本基金の支援で作成されましたので、知らせいたします。ご自由にダウンロードしプリントして、日本国内外を問わず、どんな機会ににおいても配布していただいて結構です。
 
 A four-page flyer made to be distributed at the 1st Meeting of State-Parties to TPNW (Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons). Please feel free to download, print, and distribute it on any occasion in Japan or abroad.
 

           2022年6月13日
「核なき世界基金」を支援する会 広島本部事務局

 


 2021年度収支決算報告 2022/04/20

支援者の皆様へ
 新年度がスタートしました。
この2022年度も、皆さんとともに、核兵器のない世界の実現のための諸活動を支援して行きたいと思います。2021年度の決算と2022年度の予算が確定しましたので、ご報告申し上げます。

 今年度は、核兵器禁止条約の締約国会議と、核拡散防止条約の再検討会議が、それぞれ開催される予定です。これらの会議の支援のために、本年度の予算を充てるために、今年度は、支援申請の公募を実施しないことになりました。皆さんのご理解をよろしくお願いいたします。

 ロシア軍によるウクライナ侵攻の戦争の停戦交渉が難航しているようです。
 皆さんとともに、一日も早く対話による戦争の終結を願っています。

 

           2022年4月20日
「核なき世界基金」を支援する会 広島本部事務局

 
2021年度の決算と2022年度の予算


被爆者証言の世界化ネットワーク(NET-GTAS)への助成金の用途報告書 2022/04/18

支援者の皆様へ
 昨年一月に「核なき世界基金」より戴きました助成金45万円は、誠に有難く、私共NET-GTASの基本理念に従って有効に活用させて戴きました。大変、遅くなりましたが、その用途に就いて、報告させて戴きます。お蔭様で、海外に向けて、英語、スペイン語、アラビア語にて、被爆者の声を届けることが出来ました。これらの各国語訳に就きましては、私共のサイトから発信するのみならず、その後も、Facebook、Twitter、Instgram他のSNSを駆使して、広く海外に伝える努力を続けています。
 
(1)ロゴマーク作成に係る支出
 ロゴマーク作成に際しては、懸賞金5万円で、一般からの作品を募集致しました。募集期間は、2020年12月1日~2021年1月末日までと設定致しました。しかし、当初、応募が必ずしも活発ではありませんでしたので、2021年1月7日より懸賞金を増額し、採用作品に10万円、佳作作品5点に各1万円を贈ると、改定致しました。結果、2021年1月末日までに、合計47名から71作品の応募がありました。総じて質の高いものでした。事務局員が集まり作品審査を数次に亙り繰り返した結果、当NET-GTASのブログサイトで公表致しました通り、一作品が採用となりました。採用作品に賞金10万円、佳作5件に各賞金1万円、総計15万円が授与されました。
 以上の経緯の詳細に就きましては、当NET-GTASのブログサイトにて報告されております。また、採用決定作品もアップしてあります。
 NET-GTASブログサイトのURL  https://netgtas.com/
 採用決定作品のURL  https://netgtas.com/2021/04/03/netgataslogo/
 
(2)各種被爆者証言資料の翻訳に係る支出
 当NET-GTASの運営する海外向けサイトSurvivors-storiesに於いて、以下の10翻訳作品の制作を計画し、各翻訳に就いての基準を設けて、翻訳担当者に各外国語への翻訳に対する謝礼を支払いました。但し、財政的な理由により、一件の翻訳に就いてその量に関らず、5万円を最高限度とするという条件を付しました。
 
作品1  梶矢文昭氏被爆証言字幕作成
  授業成果としては完了していますが、作品としては未完成です。本作品は、京都外国語大学 坂本季詩雄 教授( k_sakamo@kufs.ac.jp )が、授業の中での取り組みとして、制作されました。授業終了後に、ネイティブの先生との検討作業が入るため、作品の完成は、2022年4月以降になる予定です。従って、謝礼も、それ以後に支払われます。謝礼37,200円(この金額は、従来より担当して戴いてきた国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の報酬基準に合わせたものです。)
 
作品2  坪井直氏インタビュー
スペイン語訳 https://survivors-stories.com/sp/tuboi0/
  謝礼 49,757円 
 
作品3  坪井直氏インタビュー
アラビア語訳 https://survivors-stories.com/ar/tsuboi-ar/
  謝礼 49,757円
 
作品4 永野博明氏絵本
アラビア語訳 https://survivors-stories.com/ar/anohikara-ar/
  謝礼 32,144円
 
作品5 花垣ルミ氏 紙芝居
英語訳 https://survivors-stories.com/grandmas-doll/
  謝礼 18,608円
 
作品6 花垣ルミ氏 紙芝居
スペイン語訳 https://survivors-stories.com/sp/151-2/
  謝礼 18,608円 
 
作品7 花垣ルミ氏 紙芝居
アラビア語訳 https://survivors-stories.com/ar/gdarabic/
  謝礼 18,608円
 
作品8 松本秀子氏 体験記
英語訳 https://survivors-stories.com/my-atomic-bomb-experience/
  謝礼 50,000円 (上限制限)
 
作品9 松本秀子氏 体験記
スペイン語訳 https://survivors-stories.com/sp/mi-experiencia-de-la-bomba-atomica/
  謝礼 50,000円 (上限制限)
 
作品10 松本秀子氏 体験記
アラビア語訳 https://survivors-stories.com/ar/192-2/
  謝礼 50,000円 (上限制限)
 
尚、作品8、9、10は、ファイル1、2、3、4のうち、松本秀子氏の体験証言部分ファイル2、3は、既に公開致しておりますが、他の方々が多数登場するファイル1、4は、全員の承認を得る作業に手間取り、現在、公開を控えている段階です。翻訳自体は総て完了致しております。
 (1)(2)の支出合計 487,481円(-37,481円)
尚、計算上は、(1)(2)の合計が当初計画の45万円を37,481円上回っていますが、支出超過分は、私共の手持ち資金から補填いたしました。。
以上
             2022年4月9日
             被爆者証言の世界化ネットワーク(NET-GTAS)代表 早瀬明


2021年度の支援事業(第6号~第21号)と経過報告(20223月末まで)2022/04/07

支援者の皆様へ
  2022年度(基金第3期)がスタートしました。2021年度(基金第2期)にいただいた皆様からのご支援に、心より感謝申し上げます。
 2021年度の支援事業の要約と、2021年度末の基金の経過報告です。

2021年度の支援事業】
 第6号  50万円 核兵器廃絶NGO連絡会(2021年8月12日)
 第7号  15万円 KNOW NUKES TOKYO(2021年8月26日)
 第8号  10万円 みんなで伝え合おう~ヒロシマ・ナガサキ~広島の会(20211025日)
 第9号  20万円  長崎ホープツーリズム(20211026日)
 第10号  30万円 「核のない未来を!」英語版刊行プロジェクト(20211027日)
 第11号  12万円 被爆体験を継承する会(20211118日)
 第12号  23万円  核兵器の廃絶をめざす日本法律家協会(20211027日)
 第13号  20万円  9日の会(2021112日)
 第14号  20万円 被爆証言全国キャンペーン(2021112日)
 第15号  15万円 歌島舎(2021112日)
 第16号  15万円 広島YMCA2021112日)
 第17号  30万円 核戦争防止国際医師会議「広島のおばあちゃん」(2021112日)
 第18号  20万円 「世界核被害者フォーラム2021」(20211129日)
 第19号  50万円 日本原水爆被害者団体協議会(2022111日)
 第20号 10万円 広島被爆者7団体(2022216日) 
 第21号 10万円 長崎原爆被災者協議会(2022328日)
   以上、2021年度の支援事業16件の総額 350万円

核なき世界基金 経過報告
2022年3月末まで(2022.4.6現在)

  個人 318名 4,344,652円
会員 学生 4名 13,000円
  法人 47団体 2,322,100円
非会員   512名 5,486,687円
匿名   14名 145,000円
合計(累計総額)  895名 12,311,439円
 

支援総数 第1~第21号
支援総額 5,450,000円

 
 皆様とともに、ウクライナにおける戦争の一日も早い終結と、決して核兵器の使用がなされないことを祈りつつ、新年度の活動に取り組んで行きたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
  
      2022年4月7

        核なき世界基金を支援する会 広島本部事務局