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経過の報告 2020/10/01

 今年、7月7日に「核なき世界基金」を創設して、間もなく3か月になります。この期間に、総計513名(会員267名を含む)の方々から、合計4,653,100円のご寄付をいただきました(9月30日付)。皆様からの温かいご支援に、心より御礼申し上げます。
 
 基金の規則(第13条)の運営委員会の決定に基づき、8月に、第1号となる支援事業を、下記の討論会のために実施いたしましたので、ご報告申し上げます。
 

討論会「被爆75年、核兵器廃絶へ日本はいま何をすべきか」

趣旨

広島・長崎への原爆投下から75年となる8月6日と9日を前に、核兵器廃絶へ日本はいま何をすべきか、その政策について討論する。来年へ延期された核不拡散条約(NPT)再検討会議への対応、核兵器禁止条約の署名・批准に向けた条件、核兵器をめぐる東アジアの地域情勢、被爆体験の継承のあり方などを主たる議題とする。

主催

核兵器廃絶日本NGO連絡会

日時

2020年8月5日(水)16:30~18:00

場所

広島市内の会場およびオンラインの併用

支援金額

20万円(討論会開催経費の一部として)

  詳しくは、核兵器廃絶日本NGO連絡会のホームページをご覧ください。 
 https://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/
 
 ご寄付の入金の確認後、住所や氏名が分かる支援者の方々には、事務局からの御礼状(兼・領収書)を発送しております。経費削減のために官製はがきを用いさせていただいておりますが、正規の領収書が必要な場合は、遠慮なくお申し付けください。
 
今後とも、皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いします。
 
     2020年10月1日

 「核なき世界基金」を支援する会 広島本部 代表 白浜 満

ご寄付へのお礼状について 2020/07/30

 

 ようやく長い梅雨が明けました。被爆75年に先立って、7月7日(3年前に国連で「核兵器禁止条約」が採択された日)に、「核なき世界基金」を立ち上げて、約3週間になります。この短い期間に、227名の方々から、合計2,138,087円のご寄付をいただきました(7月30日付)。各方面からの温かいご支援に、心より御礼申し上げます。
 
 皆様からいただいたご寄付の配布については、今後の運営委員会で検討した後、具体的な支援の事例等をホームページで掲載していきたいと思います。尚、入金の確認後、住所や氏名が分かる支援者の方々には、事務局からの御礼状(兼領収書)を発送する予定ですが、作業の進行が遅れていますことを、心よりお詫び申し上げます。経費削減のために、官製はがきを用いさせていただきますが、別途、正規の領収書が必要な場合は、遠慮なくお申し付けください。
 
 今後とも、皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いします。
 
       2020年7月31日
 

「核なき世界基金」を支援する会 広島本部 代表 白浜 満